大相撲3月場所 無観客開催 やっとこさ千秋楽を迎える。

相撲

新型コロナウィルス感染拡大の危機の中、前代未聞の15日間無観客で開催された、

大相撲3月場所。

3月22日に、無事千秋楽を終える事ができました。既に一週間以上経過してしまいましたが…。

ああぁぁ(-。-;

しっかし、一人の感染者も出す事無く15日間が終わり、オバちゃんはとっっても安堵しましたよ。

 

では、今更ではありますが、千秋楽の模様なぞお伝えしたいと思います。

 

大相撲3月場所千秋楽  何と言っても、何と言っても嬉しかったのは…!!

横綱 白鵬の44回目の優勝!!

…では無く(すみません)

ズーーーット応援し続けている、宇良さんの三段目優勝ですよーー!!!

ああああああああああ本当に良かったーーーーーー!!!

 

おめでとう!! 三段目優勝!! 待ってたよ!! 宇良さん!!

宇良さん。(かわいい…)

いつも、インタビューの終わりはしっかりカメラ目線☆

あああ、そんな曇り無きまなこで俺を見ないでくれぇぇーーー!と、常時死んだ魚のよーな目をした私なぞは思ってしまうんですよねえ。

ファンの間では、実写版くまのプーさん♡と呼ばれているそう。(似てる…)

 

最高位東前頭4枚目だった宇良さんでしたが、二度の右膝の大怪我による長期休場で、番付は序二段まで陥落してしまいました…。番付とは本当に無情です。

しかし、困難にも宇良さんは腐らず!復活劇が始まったのです。

両膝に大きな装具を着けながらも、勝ち進んでいきます。

千秋楽での優勝決定戦は、同部屋で、宇良さんの元付け人の南海力さん!

レスリングのご経験が存分に活かされた、低い姿勢で粘る取り口は健在です!

叩き込みで、宇良の勝ちィィィィィィーーーー!!!

そして、見事三段目優勝を果たすのです!!

あ!チョット嬉しそう♡

そして、待ってました! 優勝インタビューの模様。

毎度、丁寧で人柄の良さをビシバシ感じられる受け答えです。

「(南海力とは)決定戦の話はする事なく、普段通りお話していましたけどね

おはなししていましたけどね…だとぅ…?  ブッッ!!(鼻血)

解説の北の富士さんも、ほっこりした笑顔をされていたとのこと。

 

皆が返り入幕を心待ちにしているぞ!! 早く「宇良関」と呼びたいっ!

怪我だけにはどうか気を付けて(>人<;)

 

大相撲3月場所千秋楽 無観客開催の為に、初めて見る事が出来た神事

さて、宇良さんの三段目優勝が嬉しすぎて、まだまだ語り足りないのですが(え)

今回史上初となる無観客開催の為に、放送内では異例とも言える行事が執り行われました。

大相撲3月場所千秋楽 異例の協会ご挨拶。

初日同様、幕内力士が両脇に整列し、八角理事長の挨拶です。

通常ですと、三役力士のみなのですが、全幕内力士が整列する姿は圧巻です。

私には神々しくさえ感じられました。

 

八角理事長「今場所は過酷な状況下の中、皆様のご声援を心で感じながら立派に土俵を務めあげてくれました全力士、全協会員を誇りに思います」

うぐうぅ( i _ i )

そーだそーだ! いいぞ!理事長!!

 

千秋楽の表彰式が無い為に、相撲中継中に行われた三賞表彰

コレはファンにとっては貴重!

相撲中継中に三賞表彰です!

 

殊勲賞  阿武咲(おうのしょう)

私は「あぶさきさん」と呼んでいます。

この場で表彰されるのは初めての上に、一番最初に呼ばれたので、

(どーすんの?)

 

敢闘賞 隆の勝(たかのしょう)

通称「おにぎり君」

時折零れるおにぎりスマイルがステキングです。

 

技能賞 碧山(あおいやま)

解説の北の富士さんにも、この人が技能賞?と疑問を持たれたあおいさん笑。

 

千秋楽の表彰式が無い為に、相撲中継中に行われた出世力士手打ち式

コレも私初めて見ました。

 

出世披露を受けた力士が柝の音に合わせて、三本締めを行います。

チャチャチャン、チャチャチャン、チャチャチャンチャン イヨッ!←多分イヨッ!は無い。

 

アップ!

 

出世力士が行う理由は、出世するという事で縁起が良いからという事だそう。

 

千秋楽の表彰式が無い為に、相撲中継中に行われた神送りの儀式

コレもファンにとっては超貴重!

これまた初めて見ました!

神送りの儀式とは、初日前日の土俵祭で土俵に呼んだ神様を、元の場所にお返しするという意味があるそうです。

 

ナント、行司さんを胴上げしちゃいます。

いっかーい

 

にかーい

 

さんかーい

行司さんも、良い投げられっぷりです。

 

某民法の報道番組では、「シュール」と言われていましたが…。

お相撲は神事なので、れっきとした儀式なのですよ。

解説の北の富士さん情報によると、昔は審判を投げていたんだよね、と。

審判は(元関取の親方だから)重くてね、落としちゃうんだよ笑。それで行司さんになったんですよ。

ほほう…!!!

 

八角理事長の挨拶の中にもありましたが、

元来、相撲は世の中の平安を祈願する為に行われてきた

力士の体は健康な体の象徴とされ、四股を踏み、相撲を取るその所作は、およそ1500年前から脈々と受け継がれてきたものだ

と…。

四股とは、大地の邪気を踏み鎮める行為です。

私は、相撲場所開催により、蔓延する邪気が踏み鎮められるものと信じています。

 

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